愛育班長研修会(対象:愛育班員)
第60回 愛育班長研修会
班長研修会は、今年度模範愛育班指定を受けた「三郷市母子愛育会」が研修生を受け入れを行いました。三郷市母子愛育会、三郷市いきいき健康部健康推進課の皆様に多大なご協力をいただきました。
目的
愛育班長として必要な知識を習得すると共に、参加者それぞれの活動状況、意見交換により、愛育班活動の充実と地域の保健活動の向上を目指します。
日程
| 日時 | 内容 | 会場 |
| 11月5日(水) | シンポジウム「愛育・地域づくり活動交流会」を聴講 | 恩賜財団母子愛育会 研修室 |
| 11月6日(木) | 午前:三郷市母子愛育会 母子健康教育「ミニうんどうかい」見学 午後:三郷市母子愛育会活動状況説明・情報交換 研修生 情報交換 終了証交付 |
三郷市東和東地区文化センター |
参加人数
8名(大分県2名、岡山県3名、埼玉県3名)
ミニうんどうかい
班員さんによる工夫を凝らしたメニューで、参加した親子が楽しむ様子を見学しました。運動会の前に、保健師さんが言葉の発達の講話を行いました。




新聞紙をちぎって遊んだ後は、中に隠れている焼き芋を探して、最後はみんなで新聞紙を箱に入れておしまい!と片付けまでが楽しい工夫がされていました。
三郷市母子愛育会の変遷、事業紹介
三郷市母子愛育会は、昭和29年旧早稲田村愛育班発足から始まり、令和6年に三郷市母子愛育会設立70周年を迎えました。現在は6地区79名で活動しています。平成15年に厚生労働大臣表彰、平成25年に健やか親子「8020の里(ロッテ賞)」受賞など輝かしい業績があります。現在は、声かけ活動、広報紙「おとずれ」の発行、各地区行動交流会・班長研修会などの多彩な活動を行っています。各地区活動紹介
各地区の班長から、地区ごとの特徴ある活動をご紹介いただきました。市内でも、転入者が多く若者世帯が増えている地域や、高齢化が進む地域があり班員の確保に苦慮しているところもあります。分班の垣根を越えて活動するなど、工夫された活動内容を報告いただきました。
